良いリハビリ靴・介護靴とは

リハビリ靴や介護靴って、どんなタイプにしたらよいのか迷いますよね? 色んな種類がある中で、用途や場所、使う人の身体の状態によっても違うので、どれを購入すれば良いのか悩んでしまいますよね。


特に、姿勢バランスが不安定だったり、前かがみになりにくいなど、高齢の方にとって靴を履く動作は予想以上に難しいものです。

では、履きやすく歩きやすいリハビリ靴・介護靴とはどんなものなのでしようか。それには、3つのポイントがあります。


■開口部が広くて足を入れやすい


開口部が広くて足を入れやすい靴だと、自分で履くときだけでなく、介助で履かせてもらうときにも便利です。

下肢装具の上から履いたり、足がむくんでいたりする場合もあるので、開口部が広いことでさまざまな場面で対応できます。


■幅広で安定感がある


靴底の面積は、歩くときの安定感をもたらします。このため、幅広タイプで、踵が高くなっていない靴がおすすめです。


■片手でも操作しやすい


特に高齢者の方は、手すりに掴まった状態で靴を履いたり、片麻痺を患っている場合は、片手で靴を履く必要があります。


このため、片手でも簡単に履けるような工夫がなされているリハビリ靴が理想です。


ケアシューズ「あゆみ」

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